動画視聴にVPNは本当に必要なのかを分かりやすく解説。
VPNが必要な人・不要なケース、利用するメリットと注意点を初心者向けにまとめています。

アプリ更新で急に見れなくなった:戻す手順(やりがち順)
VPNアプリ更新後に動画が見れない原因を「設定リセット・プロトコル変更・リーク対策OFF・端末側」に分けて整理。早く戻す順番をまとめました。

VPNアプリを更新したら、昨日まで見れてた配信が急に見れなくなった。
これ、配信サービスが急に変わったというより、VPN側の設定が更新でズレたパターンが多いです。
ここでは「戻すのが早い順」に、確認の手順だけ並べます。
まず結論:更新後に増える原因はこの3つ
| よくある変化 | 起きること | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 設定が初期化(リーク対策がOFF等) | 地域判定がズレて動画が止まる | DNS保護/リーク保護を確認 |
| プロトコルが自動に戻る/変わる | 繋がるけど再生だけ不可、または不安定 | プロトコル変更を試す |
| キルスイッチ等がONになってる | 一瞬切れると全部止まって戻りにくい | キルスイッチを一度OFFで切り分け |
更新後の不具合は、“どこが変わったか分からない”のが一番の敵です。なので、いきなり色々触らずに、上から順に「変化しやすい所」を戻していきます。
まずはここだけ。これで原因の方向が決まります。
更新後に一番多いのがこれです。VPNは繋がってるのに、DNSやIPv6が置き去りになって地域判定が崩れます。
VPNアプリで探す項目の例
| 設定名の例 | やること | 狙い |
|---|---|---|
| DNS保護 / DNSリーク防止 | ON | DNSのズレを減らす |
| リーク保護(総合) | ON | 判定ズレをまとめて減らす |
| IPv6無効 / IPv6ブロック | あればON | VPN外へ出る抜け道を減らす |
更新で「自動」に戻ったり、別の方式が優先になって、急に相性が崩れることがあります。見た目は繋がってるのに再生だけ止まる、が典型です。
更新をきっかけに、同じ国でも“違う出口”になることがあります。すると、たまたま弾かれやすいIPに当たって止まることがあります。
ここはシンプル
更新後に急に「全部止まる」感じが強いなら、キルスイッチがONになっていることがあります。安全のための機能ですが、動画だと止まり方が強めです。
| 見え方 | やること | 狙い |
|---|---|---|
| 一度止まると読み込みが続く | キルスイッチを一時OFFで切り分け | 止まり方が原因か確認 |
| 回線が不安定な場所で頻発 | 回線を替える(テザリング等)も検討 | 切断自体を減らす |
回答:DNS保護がOFFになったか、プロトコルの相性が崩れた可能性が高いです。DNS保護/リーク保護をON→別サーバー→プロトコル変更の順が早いです。
回答:サーバー(IP)の当たり外れや混雑の影響が出やすいです。同じ国の別サーバーへ切り替えて、安定する組み合わせを作るのが近道です。