Netflixは国ごとに視聴できる作品が異なります。
地域別ラインナップの違いと、VPN接続によって何が変わるのかを分かりやすく解説します。

NBA League PassがVPNで見れない:原因と対処|ブラックアウトと地域判定の直し方
NBA League PassがVPNでも再生できない原因を「ブラックアウト(放映権)」「地域判定(IP/DNS/位置情報)」「アプリの持ち越し」に分けて整理。直す順番をまとめました。

NBA League PassをVPNで見ようとしても、再生できない。試合が出ない。途中で止まる。
この手のトラブルは、だいたい原因が2種類に分かれます。
①ブラックアウト(放映権の都合)で見れないパターンと、②地域判定が揃ってなくて弾かれるパターン。ここを切り分けると、すごくラクになります。
まずは切り分け(ここだけで方向が決まります)
| 症状 | 原因の候補 | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 特定の試合だけ見れない | ブラックアウト(放映権の制限) | 別の試合/ハイライトで確認 |
| 全部ダメ/ログインはできるが再生が止まる | 地域判定(IP/DNS/IPv6/位置情報)がズレている | VPNサーバー切替+リーク対策 |
| 端末によって見れる/見れないが分かれる | アプリの持ち越し(キャッシュ/ログイン情報) | アプリ再起動→必要ならキャッシュ削除 |
いちばん大事な考え方
VPNの設定を頑張っても、ブラックアウト(放映権の都合)に当たっている試合は見れないことがあります。なので最初に「その試合だけ?」を確認して、次に地域判定を整えるのが近道です。
リーグパスは便利ですが、地域によって「この試合は別の放送/配信が優先」みたいな制限が入ることがあります。これがブラックアウトです。
コツ:まず「他の試合は見れる?」だけ確認してみてください。見れるなら、VPNや端末よりその試合の条件が原因の可能性が上がります。
「全部ダメ」「ログインはできるのに再生だけ止まる」は、地域判定のズレが多いです。VPNでIPを変えても、DNSや位置情報が別の国のままだと崩れます。
ズレやすいポイント
| VPNのIP | そのサーバーのIPが弾かれることがある |
| DNS | 案内役が現地のままだと地域判定がズレる |
| IPv6 | VPN外へ出る抜け道になってズレることがある |
| 位置情報(スマホ) | GPSがONだと「今いる場所」で矛盾が出ることがある |
サーバーを切り替えたのに変わらないときは、アプリが古い状態を握ったままのことがあります。ここは“掃除”が効きます。
| やること | 狙い | コツ |
|---|---|---|
| アプリを完全終了→起動 | 判定の持ち越しを減らす | VPN接続してから開く |
| ログアウト→ログイン | 認証状態を作り直す | 再生が止まる時に効くことがある |
| キャッシュ削除(可能なら) | 古い情報のリセット | 最後の手としてやると安心 |
回答:その場合はブラックアウト(放映権の制限)の可能性が高いです。VPN設定をいじるより、別の試合や見逃し側で見えるか確認してみてください。
回答:地域判定のズレが濃いです。まず同じ地域の別サーバーへ切り替えて、DNS保護/リーク保護をON。アプリを一度落として開き直すと戻りやすいです。
回答:スマホは位置情報が絡むことがあります。アプリの位置情報許可を見直して、アプリ再起動→必要ならキャッシュ削除の順で整えると戻りやすいです。