Netflixは国ごとに視聴できる作品が異なります。
地域別ラインナップの違いと、VPN接続によって何が変わるのかを分かりやすく解説します。

BBC iPlayerがVPNで見れない:原因と対処|UK判定が揃わない時の直し方
BBC iPlayerがVPNでも再生できない原因を「UK地域制限・VPN検知・DNS/WebRTC漏れ・端末側」に分けて整理。直す順番をまとめました。

BBC iPlayerをVPNで見ようとしても、再生できない。「UKでしか使えない」みたいな表示で止まる。
これ、だいたいは「UKにいる判定」が揃っていないだけです。IPはUKでも、DNSやブラウザ機能が別の国のままだと弾かれやすいです。
順番に整えると、余計な試行錯誤が減ります。
まずは切り分け(ここで方向が決まる)
| 症状 | 原因の候補 | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 「UKでのみ利用」系の表示で止まる | IP/DNS/漏れでUK判定が揃ってない | UKサーバー切替+リーク対策 |
| 昨日まで見れたのに急にダメ | 使ってるVPNのIPが弾かれた/混雑 | 別のUKサーバー+プロトコル変更 |
| PCはダメ、スマホはOK(逆も) | WebRTC/ブラウザ拡張/アプリのキャッシュ | シークレット+キャッシュ削除 |
先にこれだけ
BBC iPlayerはUK向けの配信なので、IPがUKでも、DNSや漏れが別の国だと止まりやすいです。直す順番は「UKサーバー→リーク対策→端末の癖」です。
VPNでIPはUKにしても、別の経路情報が残っていると「UKじゃない」と判断されます。よく残るのはDNSやIPv6です。
はるメモ:「UKサーバーにしたのに…」は、だいたいDNSかIPv6が置き去りです。VPNの設定に“リーク対策”があれば、そこをまずONにするのが早いです。
BBC iPlayer側が「このIPはVPNっぽい」と判断して止めるパターンです。これはVPNが悪いというより、そのサーバー(IP)が目立ってしまった感じです。
PCで見ていると、ブラウザ機能が経路情報を出してしまい、UK判定が崩れることがあります。ここは“切り分け”が大事です。
| 状況 | 試すこと | 狙い |
|---|---|---|
| ブラウザだけ見れない | シークレットで開く | 拡張機能とキャッシュを一旦外す |
| VPNなのに地域判定がズレる | VPNのリーク保護をON | DNS/WebRTC/IPv6由来のズレを減らす |
| 特定ブラウザだけNG | 別ブラウザで確認 | ブラウザ側の癖か切り分ける |
回答:IPはUKでも、DNSやIPv6が別の国のままの可能性があります。VPNのDNS保護/リーク保護をONにして、アプリ(またはブラウザ)を一度落として開き直すのが早いです。
回答:そのパターンはIPが弾かれた可能性が高いです。同じUKサーバーを避けて別サーバーへ。あわせてプロトコル変更も試すと戻りやすいです。
回答:PCはWebRTCや拡張機能が影響しやすいです。まずシークレットで試して、動くなら拡張機能やキャッシュが原因のことが多いです。