「不審なログイン」扱いになった時の対処|復旧の手順と予防

「不審なログイン」扱いになった時の対処|復旧の手順と予防

「不審なログイン」「安全のための確認」などが出た時に、焦らず復旧する手順を整理。VPN・回線変更・CAPTCHA後のロックなど、よくある原因と再発を減らす予防策もまとめます。

「不審なログイン」扱いになる:復旧の手順と予防

「不審なログイン」扱いは、あなたを守るためのロックです

だから、ここで大事なのは急いで何度も試さないこと。回線や場所が短時間で変わると、機械側は警戒します。順番どおりに戻していきます。

まず確認:どのタイプの「不審」?

表示の例 起きやすい原因 最初の一手
不審なログインが検出されました 国/回線が急に変わった(VPN/旅行/回線切替) 一度落ち着いて、同じ回線で復旧手続き
安全のため一時的に制限しました ログイン失敗・連打・CAPTCHAループ後 パスワード再試行を止めて、メール確認
確認コードを送信しました(届かない) 迷惑メール/フィルタ/時間差 受信フォルダ整理→時間を置いて再送

先に言うと:復旧の最短は「通知(メール/アプリ内)に沿って、同じ回線で手続きを完了する」です。途中で回線を変えると、また疑われやすいです。

復旧の手順(この順番で戻す)

  1. ログインの再試行を止める(連打しない)
  2. 通知(メール/アプリ内)を確認(復旧手続きのリンクやコード)
  3. できれば“いつもの回線”に戻す(家のWi-Fiなど、普段と同じ)
  4. VPNは一度オフ(復旧が終わるまで場所を固定)
  5. 復旧手続きを完了(確認コード入力/本人確認)
  6. ログインできたらパスワード変更(必要な場合だけ)

確認コードが届かない時の対処

  1. 迷惑メール/プロモーションを確認
  2. フィルタ/ブロック設定(@のドメインが弾かれてないか)
  3. 時間を置く(数分遅れることがある)
  4. 再送は連打しない(短時間で連続すると逆に止まることがある)

よくある落とし穴

復旧中にVPNサーバーを変える

復旧の途中で国や回線が変わると、「また別人かも?」判定になりやすいです。復旧が終わるまで、場所は固定するのが安全です。

パスワードを何回も試す

失敗回数が増えるほど、ロックが伸びることがあります。思い当たらないなら、先に「復旧フロー」に乗せた方が早いです。

再発を減らす予防(ここだけやる)

ログイン時は回線を固定

  • ログインや支払いの直前はVPNを切り替えない
  • できれば家のWi-Fiなど“いつもの回線”で

2段階認証を整える

  • コードが受け取れる状態を確認(電話番号/認証アプリ)
  • 旅行前に一度ログイン確認しておく

CAPTCHAが出たら落ち着く

  • 回線を変える/サーバーを変える
  • シークレットで試す
  • 連打しない

質問と回答

VPNを使ったら「不審なログイン」扱いになりました

国や回線が急に変わると警戒されやすいです。復旧が終わるまではVPNをオフにして、いつもの回線で手続きを完了させてください。復旧後は、ログイン前後の切り替えを避けるだけでも再発が減ります。

確認コードが届きません

迷惑メールとフィルタを確認して、少し時間を置いてから再送してください。短時間に連続で再送すると止まりやすいので、連打は避けた方が安全です。

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