混雑サーバーを避けるコツ|時間帯と選び方の目安

混雑サーバーを避けるコツ|時間帯と選び方の目安

VPNで動画が重い・途切れる時は、サーバー混雑が原因のことが多いです。混んでるサイン、避け方、時間帯のクセ、失敗しにくい選び順をまとめます。

混雑サーバーを避けるコツ:時間帯と選び方の目安

VPNで動画が重い時、いちばん多い原因はシンプルでサーバーの混雑です。

設定をいじる前に「空いてる所に移る」だけで直ることがかなりあります。

ここでは、混雑を避ける選び方を、迷わない順番にしてまとめます。

結論:迷ったらこの選び順

順番 やること 狙い
同じ国の別サーバーへ移る 地域判定を崩さず速度だけ改善
都市を変える(近い都市→別都市) 混雑の塊を避ける
プロトコルを切り替える 経路の相性を変える

混雑サーバーのサイン(よくある見え方)

症状 混雑っぽさ 切り分け
夜だけ遅い、昼は普通 高い 別サーバーで即改善しやすい
接続はできるが画質が落ちる 同じ国のサーバーを2〜3回替える
読み込みが止まりがちで再生が続かない 高い 都市を変えると直ることが多い
サーバーを替えると急に直る ほぼ確定 そのサーバーを覚えておく

混雑が起きやすい時間帯(ざっくりのクセ)

混雑は、使う人が増える時間に寄ります。

とくに動画目的の人が増えると、同じ国・同じ都市にアクセスが集中しがちです。

時間帯 起きがち 効きやすい動き
夜(帰宅後) 混雑しやすい 同じ国でサーバー替え→都市替え
比較的空きやすい 普段使いの「当たり」を探す
週末 全体が重くなりやすい 都市を早めに変える

失敗しにくい選び方:3つのコツ

コツ1:国は変えずに「別サーバー」から

動画の地域判定が目的なら、国を変えると逆に見れなくなることがあります。まずは同じ国の中で移動が安全です。

コツ2:都市を「近い所→別の所」で試す

混んでる都市は固まって混みます。近い都市でダメなら、思いきって別都市へ。これで急に軽くなることがあります。

コツ3:当たりサーバーは「時間帯込み」で覚える

昼に快適でも、夜は混むことがあります。「夜に強い当たり」を1つ見つけておくと、毎回悩まなくて済みます。

アプリに「負荷表示」がある場合の見方

VPNアプリによっては、サーバー一覧に負荷(%)や ping の目安が出ます。

ここは細かい数値より、「避けたい帯」だけ覚えるのがラクです。

表示 ざっくり判断 動き
負荷が高い(赤/高%) 混雑しやすい 同じ国の別サーバーへ
pingが高い 距離/経路が重い 近い都市→別都市で試す
お気に入り登録できる 当たりを固定できる 昼用/夜用を1つずつ

質問と回答:ここだけ

質問:サーバー替えても大して変わらない

回答:その場合はサーバー混雑より、Wi-Fi帯域(2.4/5GHz)やプロトコルの相性、ホテルWi-Fiの制限が濃くなります。次のページ以降の「Wi-Fi側の制限」へ進むのが早いです。

質問:国を変えたら見れなくなった

回答:地域判定が目的だと起きがちです。まず同じ国に戻して、都市やサーバー番号だけ変えるのが安全です。

質問:毎回サーバー選びが面倒

回答:「夜に強い当たり」を1つ作ってお気に入り登録、これがいちばんラクです。時間帯込みで覚えると迷いが減ります。

まとめ:今日の動き方

  • ① 同じ国の別サーバーへ(地域判定を守る)
  • ② ダメなら都市を変える(混雑の塊を避ける)
  • ③ 当たりは「夜用」を1つ確保して固定

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