Netflixは国ごとに視聴できる作品が異なります。
地域別ラインナップの違いと、VPN接続によって何が変わるのかを分かりやすく解説します。

CrunchyrollがVPNで見れない原因と対処|地域エラーの直し方
CrunchyrollがVPNでも再生できない原因を「作品の配信地域・VPN検知・DNS/IPv6漏れ・端末/ブラウザ側」に分けて整理。直す順番をまとめました。

CrunchyrollをVPNで見ようとしても、再生できない。作品が出てこない。地域エラーっぽい表示で止まる。
この手の不具合は、だいたい「地域の情報が揃っていない」か、作品の配信条件に当たっています。
やることは難しくなくて、直す順番さえ間違えなければ戻りやすいです。
最初の切り分け(ここで迷いが減ります)
| 症状 | 原因の候補 | まずやること |
|---|---|---|
| 特定の作品だけ見れない | その作品の配信地域(権利)の問題 | 別の作品で再生できるか試す |
| ログインはできるが再生だけ止まる | VPNのIPが弾かれる/DNSやIPv6の漏れ | 別サーバー切替+DNS保護 |
| PCはダメでスマホはOK(逆も) | ブラウザのCookie/拡張機能/アプリのキャッシュ | シークレット or キャッシュ削除 |
ポイントは2つ
Crunchyrollは世界中で使えますが、作品の配信は国ごとに違うことがあります。VPNを直す話ではなく、作品側の条件で止まることがあるんですね。
はるメモ:「VPNが悪いんだ」と思いがちなんですけど、作品側の地域条件だと、何をいじっても変わりません。まず別作品で再生できるかだけ確認すると、気持ちがラクになります。
VPNのIPは共有されやすいので、目立つIPだと弾かれることがあります。国は合ってるのにダメ、がこれです。
IPはVPNで変わっても、DNSやIPv6が現地のままだと「別の国の気配」が残ります。ここが揃うと、一気に安定しやすいです。
VPN設定で探す項目の例
| DNS保護 / DNSリーク防止 | ON(案内役をVPN側に揃える) |
| リーク保護(総合) | ON(判定ズレをまとめて減らす) |
| IPv6無効 / IPv6ブロック | あればON(VPN外へ出る抜け道を減らす) |
「サーバーを変えたのに変わらない」は、端末が古い判定を握ったままのことが多いです。ここは“掃除”が効きます。
回答:その作品の配信地域の問題が濃いです。別の作品が再生できるなら、VPNより「作品の地域条件」を疑った方が早いです。
回答:DNSやIPv6の漏れ、またはCookieの持ち越しが多いです。DNS保護/リーク保護をONにして、PCはシークレット、スマホはアプリ再起動で判定を作り直すと戻りやすいです。
回答:回線側のDNSや経路がブレやすいことがあります。VPNのDNS保護をONにして、改善しないならスマホ回線/テザリングの方が安定しやすいです。